交通事故にあうと体も辛いですが、同時に加害者や保険会社との交渉も結構大変になります。
とくに保険や法の知識がないと、なかなかプロである相手との交渉は難しくなり、先方に有利に進められてしまうことにもなりかねません。
私も最初は「結局自腹で施設に長年通うことになるんだろうなあ」とあきらめかけていました。
しかし治療院の先生に、自賠責保険が使えれば「費用は0円で済む」と教えていただき、サポートしてもらいながら手続きをしたおかげで、何と本当に費用を全額自賠責保険で賄うことができたんです。
これを知っているのと知らないのとでは、精神的にも大違いです。
ケガの治りだって早くなるんじゃないかと思うくらい、明るい希望を感じたのを覚えています。
運転をする人なら入ることが義務付けられている自賠責保険。
免許は持っていますが、車には乗らないペーパードライバーの私だったので、自賠責保険について全くと言っていいほど知識がありませんでした。
自分が交通事故にあって、初めて分かった自賠責保険の必要性。
そして自賠責保険は被害者をフォローするためにある保険だということも初めて知りました。
ちなみに、むちうちの平均治療期間は4か月弱で、長いと1年半もかかるそうです。
また回数は20回以上にもなるといいます。
そのため健康保険が使えないのですから、費用もばかになりません。
こんな無知な私がこうして費用0円で症状を治せたのは、自賠責保険に精通している先生の手厚いサポートがあったからこそ。
こうした自分の味方を探すことも、完全に健康な体を取り戻すために必要なことだと思います。ぜひ治療と並行してしっかり取り掛かりましょう。