「雨の日は古傷が痛む」ということを聞いたことありますよね。
病気はもちろん怪我も気候の変化に痛みが左右されることはよくあります。
順調に治ってきていると思っていたら突然調子が悪い日があったりなんてことが起きると、気持ちも落ち込んでしまいがちです。
そんな時には天気と怪我の関係を知っておくと、意外に気楽に乗り切れたりするものです。
また痛みが出やすい季節には、うまく痛みをやり過ごす工夫をしておくことが大事です。
では具体的にどんな時に痛みが出やすいのか調べてみました。
気をつけたいのは低気圧です。
雨の日に傷や自分が弱い部分が痛むことはよくあります。そういえば膝の悪かったおばあちゃんも、雨の日は辛いと言っていました。
体が敏感に反応しているんでしょうか、私も痛みがまだ強かった時は雨の日が嫌でした。
意外に大雨の日より、その直前の低気圧が近づいてきているといった時に痛みを強く感じることもありました。
私の母は頭痛持ちなのですが、やはり低気圧が近づいてくると頭が痛くなるそうで「頭痛で天気予報ができる」と言っていました(笑)。
自然現象を避けることはできませんが、「梅雨の時期は痛みのケアを丁寧にする」「患部に無理のかかるようなことはその時期に始めない」など打てる策はあるはずです。
そしてもうひとつ、痛みが増す時があります。それは気温が低い時です。
これは寒さで血流が悪くなるために起こります。痛みの緩和のためにとにかく冷やさないことが肝心です。
そして積極的に体を温めましょう。外出する際はインナーを工夫するなど暖かくして出掛けるようにしましょう。